心肺蘇生法の研修を行いました!!

法人本部より、久し振りにブログを更新させていただきます。

 

5月29日に全事業所が集まり、心肺蘇生法の研修を行いました。

新型コロナウイルスを始めとした感染症の影響で、令和元年以来の研修となりました。

画面が見えにくいですが、動画で手順の確認をしています。

初めて研修に参加する職員もいて、真剣な表情です(; ・`д・´)

 

動画を見た後は4班に分かれ、いよいよ実演です。

消防署からお借りした人形を使用し、呼びかけに反応があるかを確認しています。

反応がない場合は緊急事態です(;一_一)

呼吸をしていないことを確認後、胸骨圧迫(心臓マッサージ)を開始します。

1分間に100~120回を絶え間なく行います。リズムはアンパンマンの歌が有名で、曲のリズムに合わせて胸骨圧迫を行うと適度な回数になります。

AEDが到着すれば使用開始です。AEDは使用方法が自動音声で流れるので、慌てていても安心です(*´ω`*)  電気ショックの後も、AEDの指示に沿って必要であれば胸骨圧迫を再開します。

全職員が胸骨圧迫とAEDの使用を行うまで続けました。

心臓や呼吸が止まった人の命が助かる可能性は、時間の経過とともに急激に低くなっていきます。

119番通報をしてから救急車が到着するまでに、全国平均で8分かかります。

待っている8分間で行う「救命処置」が命を救うために非常に重要であり、その場に居合わせた人が行い繋いでいく、救命リレーの始まりです。

 

全員が命の大切さを再度認識することができ、有意義な研修となりました。