ライフビラ姫路の考え方

人を敬う心

(尚歯の和)

ご入居者・ご利用者お一人おひとりを大切にします

チームワーク

(協調の和)

職員が協力し合い何事にも責任感を持って取り組みます

地域貢献

(共生の和)

地域の方々と協力し、安心して暮らせる地域をつくります

ご入居者・ご利用者お一人おひとりを大切にします

まず「人として当たり前のこと」から大切に

  • おいしい食事を食べる
    車いすのままではなく、ふつうの椅子に座ります。
  • トイレでスッキリと排泄をする
    おむつに頼るのではなく、トイレで排泄します。
  • ゆっくりと気持ち良くお風呂に入る
    機械のお風呂ではなく、ふつうのお風呂に入ります。

このごく当たり前のことを毎日丁寧に繰り返していきます。

明るく温かな雰囲気の中で、食事に適した姿勢で食べます。
自立の方にも介助が必要な方にも使い易い配置・寸法のトイレを創りました。
自立の方にも介助が必要な方にも使い易い配置・寸法のトイレを創りました。
長年お家で入ってきたスタイルで入浴することを大切にしています。
長年お家で入ってきたスタイルで入浴することを大切にしています。

生活行為の全てがリハビリ

生活リハビリを実践

「食事のために椅子に移る」「一日数回トイレに座る」 「ふつうのお風呂で入浴をする」その生活行為の一つひとつの動作がリハビリと考えて支援しています。歳を取ったから、障害を持ってしまったから、特別なやり方でこちらが『してあげる』のではなくて、今まで行ってきたやり方でその人の『持っている力を活かすために工夫する』ことが介護であり、人を敬うことであると信じて支援しています。

私たちの取り組みがNHKで紹介されました

遊びリテーションを実践

遊びながら機能訓練ができるレクリエーションのことを「遊び」と「リハビリテーション」を足して『遊びリテーション』と言います。生活リハビリと平行してこの『遊びリテーション』にも力を入れ、身体機能の低下予防に取り組んでいます。「遊びだから面白く、面白いから笑顔になる、笑顔になると心が動く、心が動くと身体も動く」そんな『遊びリテーション』を実践しています。その取り組みがNHKの番組で取上げられました。

職員が協力し合い何事にも責任感を持って取り組みます

新人研修制度

採用後は3日間の新人研修を開催し、当法人の考え方やその考え方に基づいた介助法をわかりやすく、おもしろく説明します。
また3ヵ月間はOJT研修を実施し、先輩職員が丁寧に指導させていただき、不安にならないようにサポートします。
※新卒者にも中途採用者にも同じ新人研修を行います。

人の生理的動作(自然な動き)に沿った介助法をお教えします!

資格取得支援制度

中途採用の方には3年後に介護福祉士資格が取得できるよう、介護職員実務者研修、国家試験対策等、全面的に施設がバックアップします。
資格を有している方にもステップアップとして、介護支援専門員や社会福祉士の資格取得に向けバックアップします。

介護職員初任者研修の取得支援も始めました。
その他にも必要に応じて、認知症介護実践者研修
認知症介護リーダー研修への参加も支援しています。

施設内研修の充実 施設外研修への積極的参加

毎月法人職員全体の施設内研修を開催しています。福祉・医療・保健に関する知識習得の他にもタイムリーなテーマで研修をしており職員全員が共通認識の下で支援が提供できるように努めています。
外部研修にも積極的に参加しています。

地域の方々と協力し、安心して暮らせる地域をつくります

いきいき百歳体操の開催

自治会、南保健センター、山陽地域包括センターのご協力により、毎週金曜日9:30にグループホーム1階地域交流スペースにていきいき百歳体操を開催しています。
シニアクラブの方に多数ご参加していただき、グループホームのご入居者と一緒に元気に身体を動かしておられます。

認知症サロン(ふれあいサロン)の開催

毎月第1・第3金曜日の10:30(いきいき百歳体操後)より『サロン(喫茶)』を実施しております。
第3金曜日は講師を招き「各種セミナー」を開催して色々な勉強をしています。
飲み物を飲みながらの気軽な集まりです。
また、どなた様でも参加できる集まりです。
地域のコミュティーの場として活用されています。
(参加費:すべて無料)